にじゅうにじ

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超硬スクレーパーとヤスリでパーツをシャープ化!

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リビングモデラーあげいもです



現在制作中の紅蓮弐式


右手に大型のクロー(爪)を装備しているのですがこの爪がいわゆるPL法の都合で丸みを帯びています



アニメではギンギンにエッジが出てますね



キットのままでも十分迫力がありますが、右腕は紅蓮弐式の最大の特徴でもあるのでアニメのようにシャープに仕上げてみました!


こちらがビフォー・アフター


シャープに仕上がりましたがパーツの色と形状のせいで比較してもわかりづらい…




超硬スクレーパーで荒削り

シャープにしたい爪パーツ



爪の峰が平らになっていてイマイチ鋭くないのがお分かりいただけるでしょうか?
分かりづらいですよね…でも続けます



まずは面出しやエッジ出しに便利なファンテックの『超硬スクレーパー』で荒削りしていきます



ファンテックの切削ツール専用のグリップも売っていますがなかなかいい値段なので元々持ってたタミヤのピンバイスグリップに装着して使っています



平らな爪の峰を山形になるように削っていきます






半分削ったところ



光の加減で余計な角が無くなっているのが伝わるといいのですが…




パーツを正面から見てバランスよくなるように気をつけながら左右を削りました




比べてみるとシャープになっているのが影の出方で分かります




仕上げはサンドペーパーで



超硬スクレーパーで削ってだいぶシャープになりましたが切削面がガタついていたりするのでサンドペーパーで整えていきます

ペーパーで削るときは当て木をし、シャープにしたいところに向かってヤスリを動かすと鋭くしやすいです




再び左右のバランスを見ながら、平面でなく曲面になるように少しずつ

ある程度鋭くなったらスポンジヤスリに切り替えるといい感じに曲面に仕上がるかと思います



爪先端は刺さりそうなくらい尖らせてみました




これにてシャープ化完了です!



エッジが出てシャープになってるのが分かりますか?

分かりづらいですよね…でも実物はホント、シャープなんですよ…



まとめ


今回は右手の爪、全5本を加工しました

最初は1本仕上げるのにかなり時間がかかってしまいましたが最後の1本を加工中に

切削加工は焦らずゆっくり進めるのが大事!

ということが分かりました


時間はかかりますが、削ったらこまめに形状確認することでキレイに仕上がるしパーツの破損や形状が大きく変わってしまうのを防ぐことができます


ゴリゴリ削ると高確率で失敗するので今後も慎重に削るようにしたいと思います


ファンテック 超硬スクレーパー (タングステンカーバイト)CS-P


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